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学舎の紹介
学童保育とは

1に、共働き家庭等の親の働く権利を守り、その家庭の生活を充実させることです。
2に、共働き家庭等の学童の放課後の生活を豊かなものとするため、異年齢集団の中での心の発達を促す場を提供することです。

 今の子供達は、核家族化や少子化を背景にして同年代の仲間と集団を作ることが大変苦手のようで、大人とはつきあえるのに子供同士のつきあいが上手にできないとの指摘もあります。
 そのため他人との関わりを求めず、個としての遊びが多くなり、大勢の仲間と遊べないことが人間として発達することや社会性を身につけることを妨げたり、ゆがめたりしている原因の一つだといわれています。

 学童保育では、子供達が異なった年齢の集団を形成し、上・下級生、高・低学年の垣根を乗り越え、本当に子供の頃しかできない遊びや集団生活を通じて、自分で考え生きる力や、他人を思いやる心を育てています。

 私たちは、学童保育が子どもたちにとって、生活や遊び・活動にいたるまで、子どもたちの自主性を尊重し、民主的な話し合い等の中で、主体的に活動していくことを基本としています。




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